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zoom RSS 第一回闘技場勝ち抜き大会の感想その2 【デザイナー】

<<   作成日時 : 2014/01/16 14:00   >>

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王だぁランド!『第一回闘技場勝ち抜き大会』の感想その2です。

前回の感想はこちら


続きの前に、まずは年賀状に返信してくださった方に
お礼を申し上げます。
かわいいイラストが描いてあったりもして、
デザイナーがとても喜んでいました。
私です。
もちろん社長やプログラマや営業もとても喜んでいました。



さて、前回は勇者達にどのような傾向が見られたかの話でしたが、
今回からは結果についての感想や、
勇者の戦術について触れてみたいと思います。
ダイジェスト動画では予選の内容がちゃんと見せられていないので、
その辺りを中心に据えたい所ですが、優勝者にも触れます。

”からは”と言った時点で察した方もおられると思いますが、
大長編になってしまったので分割します。
今回は第一ブロック、第二ブロックのみです。


また、大会のネタバレを含んでおりますので、
まだ動画をご覧になっていない方は
ポイソフトチャンネルの動画を先にどうぞ。

ポイソフトチャンネルはこちら




第一ブロック(平均レベル36.5)の感想

ザラストサパーがこんなに活躍するとは思わなかった、
というブロックでした。

習得していたのは勇者ツナミと、勇者ろうそんの2人だけでしたが、
その2人が決勝進出したため、
このブロックだけ見ると、最強魔法取ったもの勝ちですね。

勝者のツナミは、習得魔法がザラストサパーとエナジーバイトのみ
という漢らしい構成……。
といっても、余分な魔法やスキルは持たせないほうが狙い通りの動きをするので、ただ前のめりだったわけではないと思います。

とはいえ、ろうそんがザラストサパーを使わなければ、
ろうそんにも勝ち目があった、かもしれません。

ツナミ
は、ザラストサパーを撃った後の回復手段がエナジーバイトしかなかったので、ザラストサパーを耐え切ってそれを即座に回復できた
ろうそんならば、MPを削られる前に押し切る展開もあったと思うんですよね。

ところが、ろうそんもザラストサパーを使っていた為に、
MPが枯渇、からだで劣る上にMP回復手段がなく、
攻撃手段も失って、そのまま押し切られてしまいました。

同じちりょく重視タイプが相手だった、
準決勝第二試合のツナミ勇者ZP戦は、
ZPが持っていた回復がテラヒーラー(消費MP330)のみで、
使用しないままMPが足りなくなったため回復できず、
ツナミが勝利しています。
回復魔法の選択の重要性が表れていますね。

1vs1の大会限定の話ですが、
自分にあった消費MPと効果量の回復魔法のみを所持することで
より長いターン攻撃に耐えられるようになるというのが、
大会の結果から見て取れます。


話は変わって、ツナミに準々決勝で敗退してしまった勇者クラッシュ
ですが、ちから302、攻撃力495(ダーインスレイブ)は全勇者の中で
攻撃力第一位でした。
クラッシュは、一回戦で勇者大魔王きょうすけにヒドイことをしましたが、きょうすけは防御力が全勇者の中で最下位の106でした。

組み合わせは偶然ですが、
その結果ちから特化勇者の限界値が見えました。

最高攻撃力(から魔法で25低下)が最低防御力に攻撃した結果が、
518ダメージ×3(うち一回が護身術でかわされた)。
一方防御力が285あったツナミには通常で548ダメージ。

低下分が魔法の効果だとすれば、この攻撃力まで行くと
相手の防御力なんて関係なくぶち抜けると思っていいでしょう。

となると、竜殺し×剣士の心得の複数回攻撃というロマンでしか、
HPが1650を超えていた他31人の勇者のHPを1ターンでは削れない
わけで、相手がHP回復手段を所持していて、さらにMP回復手段まで
持っていたら、ロマンが連続で発動する奇跡が起きない限り、
持久戦に持ち込まれて負けてしまいます。

大ダメージを与える手としては、真虎丘やスキルチャージ×竜殺しなど
もありますが、ターン数がかかる分、いかに相手の動きを封じて回復を
させないかが鍵になるので、ちから特化勇者には扱いが難しいです。


実はこのブロック、ちから特化タイプが魔法タイプに駆逐されてしまった
ブロックでもあります。

クラッシュの他に攻撃力第四位(410)だった勇者カザミネは、
ろうそんの分身の術でほとんど攻撃を当てられずに敗北し、
第十位(362)だった勇者コウは、ツナミのザラストサパー&感電で
敗北しています。
コウは真虎丘を持ってたのに、使うヒマがありませんでした。
こうなってくると逆に、ちからで勝つ勇者が見てみたくなりますね。

それはそれとして、勇者エノイが村正を所持していてニヤリとしました。
村正というアイテムを見ると、何か物凄い宝物を見つけた気分になるのは自分だけじゃないはず。



第二ブロック(平均レベル38.9)の感想

順当に最もレベルの高かった勇者が勝ちました。(1位タイ)
違ったタイプの勇者同士が争った一回戦が白熱したブロックでした。

一回戦第二試合では、お互い魔法重視でいい勝負をしつつ、
勇者ラージャンがザラストサパーを撃つも、終始勇者レスカが押す。
けれど両者とも決め手に欠けていて、両方共MPが切れた頃に
ラージャンのダーインスレイブの一撃で決着という結果でした。

お互いがサバイバルで粘る中、対策がかたやポイズンフォグ、
かたやダーインスレイブだったので、ダイジェスト動画で
プログラマ中川が言っていましたが、ダーインスレイブの効果の印象が強いです。
ぶっちゃけあのイベントでダーインスレイブ拾えるようにしたのは、
その中川なんですがね。

旧作を踏襲したというのが一番の理由なんですが、
『ぼくセカ』で最もレベルの高いボスモンスターが相手なので、
そんなに取れる人いないだろう。
と言っていた結果が118人中44人所持

……正直自分もそんなに取られないと思ってました!多いな!

第三試合では、魔法を重視しつつも他のパラメータに振る、
という戦術を取った二者がぶつかったのですが、
ちょっとテクニカルなスキルや魔法を活かしてきたのが
印象に残りました。

ネーミングセンスが羨ましい、ちりょく>からだ振りの勇者火の色気
かたや、ちりょく>うん振りの勇者アヤ

第一ブロックから通して、マジックトランスを使用した勇者はアヤが初でした。
この試合の結果は、単純にレベル差で押し切られた感が強いです。

火の色気もマジックトランスを持っていましたが、
全く別の使い方をされて『えっここで!?』ってなりました。
あれはひどい。ああいうスキルだけども。
まったくうんを振っていない初期に、とりあえず覚えて使ってみたら
酷い目にあったという人、多いんじゃないかな―と思います。

火の色気はからだ値が高めの95で、これがかなり効いていたと
思うのですが、正直な所からだは攻撃に影響しない分、
優先度低めになるかと思っていました。

実際は、ちりょくの次に、優先して振っている人が多いパラメータでしたし、決勝トーナメント優勝者もあんな感じでした(第六ブロックで触れます)。

からだ振り勇者といえば、準決勝第二試合まで勝ち進んだシロン
からだ値第四位(236)でした。
こちらはからだに全てを注ぎ込んだ勇者で他のパラメータは20前後、
うん-84、攻撃はスキルチャージからの竜殺しというギャンブラーでしたが、優勝者の勇者acreの安定感の前に敗北しています。
準決勝では尽くロマンが空振ったうえに、
ミラーまで唱えられてしまってどうしようもなかったですね。

acreは手段を絞った魔法タイプでかつレベルが高いという、
とても玄人さんな印象でした。
感想その1で触れた、ユウのグラフィックがたくさん使われてると錯覚したのは、
多分このacreのせいです。

インフェルノソード一点突破で、とにかく魔法威力を上げるために
店売りしてない『あくまのしっぽ』まで装備していました。
サキュバスから拾ったんですかね。
そのせいでうんが-88なのでマジックトランスは使いようがないですね。

はやさとからだが50を超えていて、先制力と耐久力も実はあるという、
レベルの高さ=ポイントの多さが生かされた勇者だと思います。

はやさを活かした構成というわけではなかったですが、
ミラーを先制して使用される確率が高いのは物理攻撃キャラにとって脅威になりますね。
はやさを更に活かしてきた勇者は、以降のブロックで登場しました。

そういえば、acreって何って世界一有名な先生に聞いたら
ブレーキ(アクレ)が出てきました。
あと、面積の単位(エーカー)でもありました。

動画内ではあのように呼んでいましたが、
正解はどっちだったのかな!?



次回、勇者の平均レベルが最も高かった、第三ブロックにつづく。

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