ポイソフトのポイブログ+3

アクセスカウンタ

zoom RSS 第一回闘技場勝ち抜き大会の感想その3 【デザイナー】

<<   作成日時 : 2014/01/23 15:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

王だぁランド!『第一回闘技場勝ち抜き大会』の感想その3です。

前回の感想はこちら


今回は第三ブロックから第六ブロックまでです。


また、大会のネタバレを含んでおりますので、
まだ動画をご覧になっていない方は
ポイソフトチャンネルの動画を先にどうぞ。

ポイソフトチャンネルはこちら


第三ブロック(平均レベル44.1)

平均レベルが最も高く、魔族が最も多かったブロックです。
正直、このブロックにガチ勢が集結した理由がわかりません。

優勝したのは、決勝トーナメント準優勝勇者長門でした。

基本的に予選は、結果を見てからステータスを確認してたのですが、
初戦の勝ちパターンが鮮やかだったので興味津々で確認した所、
状態異常とはやさ重視の構成が狙ってるなって感じでした。

はやさは、全勇者のパラメータの平均値を見る限りでは
もっとも重視されていなかったのですが、
実はとても重要であるということが完封劇によって証明された形です。
社長も制作中、『はやさ重要だから』って割りと頻繁に言ってました。

状態異常で先制できると
相手に殆ど何もさせないことが可能なのは初戦の通りですが、
出番はなかったものの相手のはやさを下げるディレイを習得済み、
グリーンエレメントで自身のはやさも上昇、
さらにその属性上昇を活用するカルラウィンド、
さらにそのカルラウィンドには静寂効果付きで魔法タイプキラー……。

物理キャラには先制スリープorチャームで対策していて、
負ける要素あるのかしらと、ブロック優勝した時点では思ってました。

第六試合で登場した勇者サファヰアは、
うん2792位に100近く差をつけていたのですが、
初撃以降回復ループに入ってしまって手が出せてませんでした。

ただ、最初の毒霧攻撃が、
7回ダメージを与えても解除されなかったのは驚異的です。

効果ターン数はうんの値に依存するので当然といえば当然ですが、
これがもし混乱や魅了、睡眠だったら、
はやさ102のサファヰアに先制できる勇者は4人しかいないので、
また違った展開が見られたことでしょう。
舌先三寸は持ってたんですけど、惜しかったですね。

準々決勝第一試合では、勇者アウルの合気のかまえに
勇者町長が完全にハマってしまいました。これは実に見事でした。

がっちりハマった要因は、
アウルの戦闘スキルがそれしかなかったからでしょう。

攻撃力第三位(426)であった町長ですが、
完全にその攻撃力を利用されてしまいました。

しかし、魔法に対する対策が
先制してコンフュージョンをかける方法しかなかったため、
準決勝では長門に先制されて敗北しています。
からだに振ってあった130のうち
半分でもはやさに振ってあったら……と考えてしまう所です。



第四ブロック(平均レベル37.4)

魔法の扱いが一番うまいのは誰だブロックでした。

ファイアエレメントを駆使し、ちりょくがブロックで一番高かった(222)
勇者ゲンキの勝利で幕を閉じました。

ゲンキの対戦相手は全員魔法攻撃を重視したタイプでしたが、
その誰よりもインフェルノソードの威力が上だったのが印象深いです。

ポイントはやはりファイアエレメントでしょう。
属性値100上昇後の威力が、
上昇前の魔術のこころが乗った状態とほぼ同じ威力。
一撃で1000近く削ってくるのはたまったものじゃありません。

決勝の相手は、
ザラストサパーで勝ち上がってきた勇者クラリスでした。
こう言ってはなんですが、
ザラストサパー対インフェルノソードだったらこうなるんじゃないかなー
と思ってた展開そのままでした。

燃費が悪いですよね、ザラストサパー。

それに、からだ62だったゲンキには、
一撃でサバイバル発動まで持って行くことが出来ずに
回復されてしまっています。

同量のHP回復に消費するMP量が、
ザラストサパーの消費MP量に対してかなり少ないので、
倒しきれなかった場合、
自分側の消耗の大きさがこの魔法の欠点ですね。

惜しいと感じたのは、勇者ゆうしゃあああうでした。
3人目ですかね。
あああうはやさは全勇者中第二位の123
だけどインフェルノソードとテラヒールのみ所持。

……状態異常が欲しい。
一回戦の対ゲンキ戦で、インフェルノソードの撃ち合いだけでは
ちりょくで劣るあああうには分がありませんでしたが、
必ず先制できていたので、眠り、魅了、混乱、静寂、獣人化……
闘いようはあったのがとても惜しかったです。


ちなみにこのブロック、サバイバル所持者が少なめでありました。
初戦から未発動が相次ぎ、
『あれ、この子も持ってないの?』という発言が出る始末。
見てた開発の人たちが、
いかにサバイバルを持ってて当たり前と考えていたかが
伺えるというものです。



第五ブロック(平均レベル42.6)

二番目に平均レベルが高かったブロックです。
ここに、全勇者中レベル第一位の勇者、もとい魔王がいました。

このブロックはとにかく、”長い闘い”でした。

動画時間で言えば、
決勝戦の勇者魔王さみvs勇者hageが最長で5分半。
準決勝第一試合の魔王さみvs勇者聖女アルテミスは、
予選なので途中超高速スキップしたため4分。
ターン数なら後者の方が多いです。

何故にそんなことになったのかと言えば、
二人ともからだ重視だったからに他なりません。

からだ221、HP4151のさみ
からだ203、HP3284のアルテミス
インフェルノソードやザラストサパー、エナジーバイトを習得していた
アルテミスが、終盤エナジーバイトすら使えないMP2の状態に
ハマってしまったため、数千のHPを通常攻撃30と20で削り合う羽目に
なってしまったのでした。

さみはマジックトランスとテラヒールが使えたので、
最後は一方的にアルテミスが削られるという、
うんの値で明暗が分かれた闘いでした。

からだ重視の攻め手不足を解消するには、『とにかくレベルを上げる』
しかないわけですが、そのレベル分のポイントのつぎ込み方も戦術と
噛み合っていました。

ちから55ダーインスレイブで、攻撃力272(26位)となり
魔法使いなら殴り倒せる程度の攻撃力を確保。

はやさ41(31位)で、それより低い大多数から先制を確保。
チャームで自滅を誘っています。

からだは228ですが、HPは第一位の4151
からだ値だけなら、一位は第三ブロックの平野レミィ
278(HP4129)なのですが、レベルボーナス分で上回っています。
単純にからだを上げた分HPが増えるだけでなく、
なんか計算式があるらしいです(適当)。

ちりょく120(43位)でそこそこ安定してチャームを成功させ、
テラヒールでHPを1000以上回復。
これがテラじゃなかったら押し切られる展開もあったかもしれません。

うんは装備品でも補強して97(18位)
マジックトランスの回復量のためだけの数値ですね。

豊富なポイントを、戦術上必要な分だけ適切に割り振った結果の
勝利だったかと思います。
この魔王は、魔法かスキルを適切なタイミングで
とにかく封じ続けるしか、勝つ方法がなさそうですね。


準優勝でしたが、勇者hageも相当な強者でした。
全勇者中第三位のちりょく240を武器に状態異常を決めまくる
その闘い振りを見て、営業がhageでいじられる中、
私は密かに(全滅しそう)と思ってました。

毛根のことです。



第六ブロック(平均レベル41.7)

これまでのブロックとはうってかわって、
物理攻撃が猛威を振るったブロックです。

第一回戦の途中までは比較的ゆるやかな削り合いだったのですが、
第三試合で瞬殺、第五試合からは怒涛の大ダメージでした。

第三試合 勇者十
 剣士の心得で348ダメージを2回。
第五試合 勇者コング姫川
 竜殺し×剣士の心得で1226ダメージx2。
第六試合 勇者サイカチ
 竜殺し×剣士の心得で577、430ダメージ。
第七試合 勇者コラプス
 竜殺し×剣士の心得で1023、208、1023ダメージ。
第八試合 勇者ユニバァァァス
 剣士の心得で379、370,485ダメージ。

攻撃力第二位(446)だったコング姫川を筆頭に、
剣士の心得発動しまくりです。
これが毎回出るなら物理系が最強になれるんですけどね。

大会では珍しかった暗殺術を多用していた勇者ランセロッティは、
準々決勝でこれまた勇者ジョン・スノウ
竜殺し×剣士の心得にやられてしまいました。

一回くらい成功しても面白かったと思うんですが、
レベル差が倍ぐらいないと滅多に成功しないらしいです。
今大会の平均レベルを考えるとちょっと難しかったですね。

竜殺しが飛び交う中、準決勝第一試合のvsジョン・スノウ
手に汗握る勝負でした。

回復力も攻撃力もジョン・スノウの方が勝っていて、
終始押していたのはジョン・スノウ
さらにMPが尽きそうになってもマジックトランスで即座に回復して、
これは勝てないなと思っていました。

しかし最後の最後に、相手の竜殺し×剣士の心得を
合気のかまえで全部打ち返し、最後に止めの一撃で勝利という、
勝ちパターンがあるとしたらこれしかない、というのが見事に炸裂。

運が良かったといえばそれまでですが、
はそれまでの試合でも、
合気のかまえを頻繁に使用していますので、
戦術としては狙い通りでしょう。
物理系が猛威を振るったこのブロックと
とても相性が良かったと言えます。

余談ですが、
女の子のキャラにっていう名前が付いていたのを見て、
これまでの経験か勘か自分でもわかりませんが、
すごく可愛いビジュアルをイメージしてそうだなと思ってました。
可愛かったです(年賀状の感想)。

閑話休題。

そのユニバァァァスが対戦した結果は、
ユニバァァァスの圧勝でしたが、優勝した理由はもう、
地力としか言いようがないものです。

からだが181で堅い。HPが多い。
ふしぎなちから(福音の鐘)威厳で無効化してくる。
竜殺しに剣士の心得を乗せて無茶苦茶なダメージを繰り出してくる。

合気のかまえをする前に最大攻撃を撃たれてしまっては
どうしようもないですね。
使う機会が無かったわけではなかったんですけど、
AIにそっぽを向かれてしまった模様。

ユニバァァァスは逆に、
そんなに竜殺しが好きか!と言いたくなるくらい
派手にぶちかましてきて、かつ命中させまくった辺り、
今大会で一番、竜殺しを上手く扱えていた勇者だと思います。


次回、第五ブロックよりもさらに長い戦いだった、
第七ブロックにつづく。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
長門さんはさすが古参という感じで戦略が練られて作られていた感じがとてもよかったですよね。
たいりょく50と低めでしたが、Lv58によるHP上昇が聞いていて意外とタフだった印象。
攻撃もグリーンエレメントからカルラを絡めたらかなりの高威力になりますし、何より相手よりちりょくが高ければ静寂するのがいいですよね。攻撃型はカルラのダメージを回復することができないですし、ちりょく差からスリープやら搦め手が決まるので組しやすい。同じ魔法型だとちりょく210によって静寂するかしないかが分かれますし。
はやさは重要ですが、1vs1では半ばチキンレース化するから重要視しづらかった気がします。相手より少しでも高ければ、後は全部不必要な値になりますから、もったいない。それならからだに振って後手に回りながらも手堅く、という感じで。
ところで長門さん、なんで武器にダーインスレイブ選んだんでしょうね? ここでウォーターワンド選んでいたら……相関でマジックバーストが狙えたと思うんですが。
akikan
2014/01/23 15:24
過去作やってない初心者が手探りでそれなりに育てて中途半端な時期に応募したのに
なんで平均レベル最高の第3ブロックに居るんですかねぇw
サキュバスを見て合気のかまえ構成も考えはしましたが、魔法相手に手出しできそうに無く、あまり居ないだろうし潰されるだろうと思っていたら普通にぶち当たるあたり中々笑えましたw
町長
2014/01/24 01:22
はやさは1でも高ければ先行できて一気に有利になるので是非上げたいんですが、基準がないのでどこまで上げたらいいのかわからないのが厳しいんですね。
今だと魔王さみのはやさが基準になるんでしょうか?

>akikanさん
デザイナーさんも同じことをおっしゃっていますが、魔法使いなら殴り倒せる程度の攻撃力を確保するためダーインスレイブをチョイスしました。そもそも応募当時、杖で攻撃したら属性が付くことを知らなかったのでウォータワンドという発想はありませんでしたw
階乗
2014/01/26 00:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
第一回闘技場勝ち抜き大会の感想その3 【デザイナー】  ポイソフトのポイブログ+3/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる